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黒地にオレンジ?ピンク?色の斑紋がつくアゲハチョウ。翅が黒いチョウは何種かいるけれど、ジャコウアゲハは鮮やかな(あるいは毒々しい)斑紋の色と、腹などにも色が入るのが特徴。

食草のウマノスズクサの仲間は毒を含んでいるので、ジャコウアゲハも毒をもっていることは有名。そのせいか飛び方もゆらゆらと、ゆとりをもって飛んでいるように見えるし、それが理由かはわからないけど車によく轢かれている気がする。
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林縁などの光の入る林床の、少し湿った環境に一面マット状に生えるイラクサ科の草本。高さは最大でも10cmくらい。



 葉は3行脈が目立つ。対生。

この花は雄花?雌花?どっちだ!
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大きな掌状葉が特徴の高木。図鑑によると「6~8個の小葉からなる」と書いてある掌状複葉、大きいと大人の顔のサイズは平気で超える大きさ。木も育つと10mは超え、イタジイなどといっしょに林冠を形づくる。やんばるのいろいろなところでみられる。

 


花は白くて細かいウコギ科らしい傘型花序。高木の林冠で地味に咲くので、意外と気づかない。

~2014年3月3日追記~


虫こぶ?なのか葉がボコボコになっているのを結構見かける。


若い葉は黄緑色。


樹皮は白っぽい。
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 黄色い釣鐘型の花をつけるツル植物。林縁などでたまに見かけます。花は冬に咲き、3~4cmくらいでしょうか。咲いていると結構目立ちます。



3出葉、鋸歯あり。『ビロード』という名前がつくだけあって葉にはたくさん毛があります。

~2014年3月4日 追記~

実なのかな?なんだかすごいのがついていました。

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きのこはぜんぜんわかりませんが、写真を載せておきます。
林床に生えていた傘が薄い赤紫色のきのこ。

この手のは結構みます。



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きのこはぜんぜんわかりませんが、写真を載せておきます。
木についていた黄色いきのこ。


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いやー、今年も見逃した。年末・年始ごろに咲くオキナワギク。あわただしい時期で見逃してばかりだったので、今年こそと思っていたんだけど、今年も。

 
かろうじて咲いていた一輪。海岸沿いの岩場に生育。咲き始めは筒状花の部分の黄色がもっと目立つし、舌状花の部分ももっとしっかりついているんだけど、写真の花は終わりかけなんです。
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 オレンジ色の花をつける着生ラン。暗くて湿った木の幹や岩肌に生育する。咲くのは冬。
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海岸の岩場や岩礁に生える常緑の低木。モンパノキやクサトベラより海側、イソマツよりはずっと陸側。ホソバワダンどか、ハナカモノハシと同じあたりに見かけるような気がします。


 葉は対生につく。厚ぼったくてぽってりしている。

 黄緑色の花がつきます。

果実は球形で赤熟する。
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 冬に白い花を咲かせる亜高木。尾根のちかくに多い気がするけど自信はない。花は大きくて目立つので、季節になるとこんなにあったんだ、この種と思う。


花は枝の先に下向きにつく。白色でほのかにピンクが混じる。
同属のサザンカよりは花も葉も小ぶり。

葉は主脈が盛り上がっていて目だつ。薄めだけど照葉樹の葉をしている。
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白い花を咲かせる低木。場所によってはくねくねした樹形をしていて、つる植物のようにみえることもあるけど、低木。白い花、対生につく革質の葉と三角形の托葉とクチナシとかコンロンカとかと似たようなアカネ科らしい雰囲気がただよっている。


花はもちろん5弁で大きさは1.5~2cmくらい(?)。黒熟する球型の実がつく。
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林縁に生える亜高木。7月ごろに林道沿いに白いふさふさの花をいっぱい咲かせているのを見ることができる。



葉は対生につく。黄緑~明るい緑~濃い緑と色はさまざま。大きさも生えている場所によって大分違っていて長さ7~15cmくらいまで幅がある。


花は白色で15~20cmくらいの円錐花序をつける。一つ一つの花は5mmくらい(だと思う)。

 

樹皮は赤茶色をしていて、マットな感じで特徴的。ひび割れたりしていない。
 

時期になると花がいっぱいついているので目立ち、アカミズキってこんなに生えてたんだ!と感心する。
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濃い緑色の厚めの葉をつける低木。アカネ科なので対生。イタジイ林の林床に広く分布する。別名リュウキュウアオキ。
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これといった特徴のない低木。葉は全縁で長さは~8cmくらい、濃い緑色。葉は薄いんだけど、モチっとか、ヌメっとしたような独特の手触りがある。葉は枝に対して平面につくので、さく葉標本にするとき簡単にできちゃう。

林内にも生えているけど、林縁の付近など少し光が差す場所に多い気がする。


 こういう球じゃない形の実ができる。この後赤→黒色に熟します。














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メスと若いオスは褐色、成熟したオスは水色のちょっと太身のトンボ。胸の側面に黒い(こげ茶?)線が2本入る。
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黒地に白っぽい黄土色の横縞とまだら模様の蛇。
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背中は黄緑色で雄だけは体の側面に茶色のラインが入る。
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山の上のほう、奥のほうにいるといわれるバーバートカゲ。正直いって、私には、ぱっと見でオキナワトカゲと区別がつかない。

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やんばるの山を昼間歩いていると、ちょくちょく見かける黄緑色の蛇。お腹は鮮やかな黄色~黄緑色。
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プチトマトみたいな赤い実をつける草。林道沿いによく生えているが、地味なので実がついていないとわざわざじっくり見たりすることはない。

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細い林道沿いや沢沿いの斜面などうっそうとした林床ではなく、少し明るい場所にみられる低木。ノボタンよりは生えている場所も数も少ないし、ノボタンみたいに太陽がガンガン当たるようなところには見られない。
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林道沿いなど開けた、土壌の薄い、乾燥した環境によくみかける。花は大きくピンク色でよく目立つ。実はゼリー状になっていてお酒に漬けるときれいなピンク色の酒になるらしい。
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長さが80cmぐらいのずんぐりとした体のヘビ。体の地の色は茶色~灰色にこげ茶~黒の斑紋が混じる。
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唇弁がうすい紫色をしている腐生蘭。
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