大きな掌状葉が特徴の高木。図鑑によると「6~8個の小葉からなる」と書いてある掌状複葉、大きいと大人の顔のサイズは平気で超える大きさ。木も育つと10mは超え、イタジイなどといっしょに林冠を形づくる。やんばるのいろいろなところでみられる。

 


花は白くて細かいウコギ科らしい傘型花序。高木の林冠で地味に咲くので、意外と気づかない。

~2014年3月3日追記~


虫こぶ?なのか葉がボコボコになっているのを結構見かける。


若い葉は黄緑色。


樹皮は白っぽい。

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